青森港国際化推進協議会について

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活動内容

平成21年度の活動内容
大型外国客船「フォーレンダム」青森港に2回寄港
写真 大型外国クルーズ客船「フォーレンダム(61,484t)」が平成21年5月8日と10月6日の2回、青森港に寄港しました。
入港に際しては、両日ともに青森ねぶた囃子の演奏で乗船客をもてなすとともに、船内で行われたセレモニーでは、歓迎のあいさつと船長および乗船員に記念品の贈呈を行い、「フォーレンダム」入港に対して歓迎の意を表しました。
また、埠頭では、安心して観光や散策ができるように観光案内や通訳ボランティアを配置し、日本文化体験コーナーを設けました。
出港時には、青森ねぶた囃子とともに見送り、多くの市民が手を振って、出港する「アムステルダム」の航海の無事を祈りました。
「ザ・ワールド」が青森港に初寄港
写真 世界初の分譲型クルーズ客船「ザ・ワールド(43,188t)」が平成21年9月16日に青森港に初寄港しました。
ザ・ワールドは一年を通して世界中をクルーズしている船であり、年間250日は港に滞在する豪華客船として知られています。
青森港入港の際にはねぶた囃子で出迎え、船内で行われたセレモニーでは、歓迎あいさつと記念品の贈呈で初寄港に対する感謝の意を表しました。
埠頭では、乗船客が気軽に日本文化や青森の郷土文化を体験できるよう、特設テントを設けたほか、通訳ボランティアの配置も行いました。
ザ・ワールドは、翌9月17日夜まで青森港に滞在し、乗船客は青森での観光と交流を満喫しました。
出港時には、小型ねぶたに灯りをともし、再びの寄港を願いながらねぶた囃子とペンライトで見送りました。
クルーズ客船の歓迎イベントを実施
写真 フォーレンダム、ザ・ワールドの他にも、平成21年6月10日に寄港した「クリッパーオデッセイ」をはじめ、「ぱしふぃっくびいなす」「にっぽん丸」「飛鳥Ⅱ」のクルーズ客船が延べ7隻入港し、歓迎催事を行いました。多くの乗船客が青森港を訪れ、青森でのひとときを楽しみました。
また、クルーズ客船を市民とともにお迎えし、クルーズツアーの素晴らしさを知ってもらうため、市民船内見学会を3回実施しました。参加者は、船内の豪華さに感嘆の声をあげ、船内のサービスやイベントなどについての質問も飛び出すなど、興味深々の様子でした。
国内外のポートセールスを実施
写真 青森港国際化推進協議会では、一年を通じてポートセールスを行い、青森港への寄港を働きかけました。
国内船社等に対するポートセールスに加え、平成22年1月17日~24日にかけては、米国船社9社を直接訪問して青森港の魅力やおもてなしを紹介しました。
欧州クルーズ・コンベンションに参加
写真「ビシット・ジャパン・キャンペーン」事業の日本PRの一環として9月にドイツ・ハンブルグ市で開催されたクルーズ・コンベンション「シートレード・ヨーロッパ」に青森港国際化推進協議会が参加しました。
横浜港、大阪港、福岡港、那覇港の各参加港とともに、青森の観光資源や文化などを紹介しながら、外国クルーズ客船社等に対して青森港の魅力をアピールしました。

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