青森港国際化推進協議会について

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活動内容

平成22年度の活動内容
新生「にっぽん丸」が寄港
写真平成21年末の大改装を経て、より快適な船旅を楽しめるようになった新生「にっぽん丸」が、平成22年5月7日にリニューアル後はじめて青森港に寄港しました。
セレモニーとねぶた囃子のアトラクションでお迎えし、青森港への入港を祝いました。
当日行われた市民船内見学会では、より上質になったにっぽん丸の船内の設備とサービスに参加者から多くの感嘆の声が上がっていました。
出港時にはねぶた囃子や子どもたちの和太鼓とともに、多くの市民がペンライトを振って見送りました。
クルーズ客船の歓迎イベントを実施
写真 5月7日の「にっぽん丸」に加えて、青森港にはクルーズ船が続々と訪れ、「ぱしふぃっくびいなす」「にっぽん丸」「飛鳥Ⅱ」のクルーズ客船が延べ8隻入港し、歓迎催事を行いました。また、クルーズ客船を市民とともにお迎えし、クルーズツアーの素晴らしさを知ってもらうため、市民船内見学会を計4回実施しました。参加者は、豪華な船内の様子につかの間のクルーズ気分を味わい、ぜひ船旅をしてみたいという声も多く寄せられました。
市民船内見学会に加えて、8月4日に入港した「ぱしふぃっくびいなす」では、船内でクルーズシンポジウムが行われ、「ぱしふぃっくびいなす」の恒川郁雄船長から、船上で過ごす旅の楽しさなど、よりクルーズを身近に感じられるお話しを伺うことができました。
ジャパン・クルーズ・シンポジウムに参加
写真平成22年9月2日および3日に、福岡県福岡市で行われた「ジャパン・クルーズ・シンポジウム in 福岡」に参加しました。
シンポジウムは海外船社の要人を招いて行われ、「訪外国船社が見た日本の魅力と訪日クルーズ船を増やすための方策」「クルーズ船社が寄港地港と発着地港に求めるものとは何か」「日本のクルーズマーケット拡大に向けた戦略」をテーマとしたパネルディスカッションが行われ、世界およびわが国のクルーズ情勢をふまえた活発な意見交換が行われました。
また、商談会では、海外船社に対するプレゼンテーションで青森港の魅力をPRし、寄港をよびかけました。
青森県主催「あおもりの港クルーズシンポジウム」を後援
写真平成22年11月24日に開催された「あおもりの港クルーズシンポジウム」に後援として参加しました。
当日は「クルーズの魅力とクルーズ産業をめぐる青森との関わり」と題して、「ミシュランのガイドブック」の客船版といわれる「Cruising&Cruise Ships」(ベルリッツ刊)の著者、ダクラス・ワード氏の基調講演が行われました。また、基調講演の後には「クルーズ青森~日本の北の玄関を目指して~」と題したパネルディスカッションが行われました。
会場には、多くの市民が訪れ、世界のクルーズ産業をめぐる情勢や、青森港でのクルーズ客船寄港にむけての取組みなどに耳を傾けていました。

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