青森港について

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観光地案内 <車で行ける青森市外の観光地>

地図 散策ポイント 五所川原市 弘前市 黒石市 十和田湖
五所川原市(新中央埠頭から車で約50分)
津軽三味線会館
写真 全国的に幅広い愛好者を持つ津軽三味線を紹介しています。
津軽三味線の生演奏のステージが毎日開催されており、迫力ある音色を間近で堪能することができます。
太宰治記念館「斜陽館」
写真 青森を代表する文豪、太宰治(1909-1948)の生家です。
上質な青森ひばがふんだんに使われた造りで、当時の大地主の屋敷がまえを伝える貴重な建築物です。
蔵には太宰自筆の原稿や書簡、愛用のマントなど約600点の資料が展示されています。
津軽鉄道
写真 津軽五所川原駅-津軽中里駅間20.7kmを結ぶ日本最北の民間鉄道です。
季節ごとに風鈴列車、鈴虫列車、ストーブ列車などの様々なイベント列車を運行しています。
津軽鉄道の案内役「奥津軽トレインアテンダント」が、地元に根ざした観光情報を紹介しています。
立佞武多の館
写真 8月4日から8月8日にかけて開催される「五所川原立佞武多」の紹介・展示をしています。実際の祭に使われる高さ22mにも及ぶ大型立佞武多3台が常時観覧できるほか、制作作業の見学ができます。

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弘前市(新中央埠頭から車で約60分)
弘前城(弘前公園)
写真
http://www.hirosakipark.or.jp/index.html
(一般財団法人弘前市みどりの協会)
津軽藩主の居城として建築された弘前城は、現在では桜の名所・弘前公園として知られています。
天守閣をはじめ3つの櫓と5つの城門、3つの水濠が往時の姿を残しており、四季それぞれに風情ある趣を見せています。
津軽藩ねぷた村
写真 巨大な扇形の灯篭「弘前ねぷた」とその資料が展示され、ねぷた囃子の実演を鑑賞することができます。10mの巨大弘前ねぷたの華やかさは圧巻です。
禅林街
写真曹洞宗の寺院(禅寺)33ヶ寺が集められた全国的にも珍しい地域で、情緒あふれる街並みとともに、現在でも弘前の信仰の拠り所となっています。
禅林街の奥に控える長勝寺の三門は高さ16mにも及ぶ壮大な建築物です。

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黒石市(新中央埠頭から車で約60分)
こみせ通り
写真
http://www3.ocn.ne.jp/~komise/
(津軽こみせ株式会社)
伝統的建築物とともに、藩政時代に作られたアーケード状の通路「こみせ」がほぼそのまま残っている風情ある通りです。「日本の道百選」にも選ばれており、国の重要文化財「高橋家住宅」をはじめ、造り酒屋や蔵などが並ぶ通りの風景はいにしえを彷彿とさせます。
津軽伝承工芸館
写真 津軽塗、ねぷた、こけしなどの津軽地方の伝統工芸の展示コーナーがあり、実際に工芸品を制作する様子を見ることができます。津軽塗り、ねぶた絵付けなどの様々な製作体験も可能です(要予約)。また、100人が一度に楽しめるかけ流し温泉の足湯で気軽に温泉を楽しめます。
津軽こけし館
写真 全国から集められた表情豊かなこけしをはじめとした5,000点の木地玩具が展示されています。高さ4.21mの「日本一のジャンボこけし」は特に目を引きます。

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十和田湖(新中央埠頭から車で約90分)
十和田湖
写真
http://www.towadako.or.jp/
((一社)十和田湖国立公園協会)
海抜400m、周囲約46.2km、湖の最深部326.8m(日本第3位)。遊覧船やボート遊びができ、湖周をめぐるサイクリングやハイキングも楽しめます。十和田湖畔・子ノ口から焼山に至る奥入瀬渓流と合わせて、新緑や紅葉の季節が特におすすめのスポットです。

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